テキサス州南部にある    サンアントニオという街に   住んでいます。           コメント大歓迎です。    ぜひあなたの足跡を。
by maxumii
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カテゴリ:旅行記(メキシコ)( 6 )
旅日記最終回


PLAYA DEL CARMENに数泊、
その後また少々移動をしまして・・・

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今度はALL INCLUSIVEのリゾートホテル♪


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ご飯はいつでも食べ放題


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お酒はいつでも飲み放題
・・・あ、そうです、よっぱらい。

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プールはいつでも入り放題ぃ~の


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海は綺麗すぎて透け放題!



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微妙に重みを増した体と
リゾートにすっかり伸びきった心を抱えて


ふああ~~~~。
いい旅だったね♪
 




と、いつものことながら
すっかり尻つぼみになった旅日記ですが(笑)
これにて終了、日常ネタにもどります*


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by maxumii | 2007-08-15 10:10 | 旅行記(メキシコ)
旅日記vol.5~バケーションですね、まさに。


スキンを変えてみました、うーん涼しげ。
やっぱ夏は金魚だね。


****************


遺跡ツアーを終えたその足で
カンクンからさらに南へハイウェイを飛ばし
とっぷりと日も暮れた頃、
今回の旅の主な滞在地となる

PLAYA DEL CARMEN

という町にやってきました。


あまり有名でないこの町を滞在地に選んだのは
メキシコ人の友達のお墨付きだったから*
カンクンとは一味違ったお洒落で楽しいリゾート!とのこと。
ほほお~~、なるほど。
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小さなお店がずらーりとひしめき合う港町。
いや~賑やか!なんか原宿みたいね??!
ステキなのはね、こんな賑やかなメインストリートから
海がすぐそこに見えるほど近いこと!
で、猪木たちが泊まったホテルはビーチに立つホテルでした♪
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かなり洒落てる、洒落てるホテルは心地が良くて大好きです*
プールのむこーーうに海が見えます、ん?見えません??
こんな写真しかなくて・・・・++
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ね♪見えた?すんごい気持ちのいいホテルでした。


のんびり起きた朝食は
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ホテルのレストランで海を眺めながら、

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洒落たタコスブレックーファーストに
バケーションだものさ、朝からモヒート(酒)♪笑。


まだ眠たい体をビーチに横たえて
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ほろ酔いに任せてウトウト、、ウトウト、、、
目の前には透き通るような青い海。


まさにTHEバケーーーション!!


なにもしなくていい幸せ、、、というやつですねえ*




夜は街に繰り出して
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町あるきしたりお食事をしたり♪



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贅沢しちゃった♪あまーーいロブスター!
メキシコでは「ランゴスタ」っていうんだってさ。



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これはね、マヤ料理レストランで食べた不思議な料理。
すごくサッパリしていて、どれも口にあいました♪
やっぱりマヤ人はご先祖様なのかなあ、なんて思ったり。


町歩きに疲れたら
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ホテルに戻ってビーチのバーでもう一杯*
砂浜にこんなソファーが置いてあって
寝転がりながらお酒が飲めるの、ステキ♪
ビーチバーは夜中まで賑やかでした。




やっと青い海が登場いたしましたが、
次回はそんな海で猪木危機一髪!の巻、、です。。
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by maxumii | 2007-08-08 22:08 | 旅行記(メキシコ)
旅日記vol.4~とっぷりメキシコ


盛りだくさんだった遺跡ツアーには
なんと更に、おまけがついてました。
それは

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神秘の泉「セノーテ」で水遊び♪

いけにえを投げ入れた・・・
という話でご紹介した「セノーテ」ですが
このセノーテは「いけにえの泉」ではございません。。
そりゃあ恐ろしくて潜れない。。。

セノーテ
石灰岩台地の陥没穴に地下水が溜まった天然の井戸のこと。



みてください↓

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この色!
その透明度の高さゆえに真っ青です*

さっそく水着に着替えていざ入水。
炎天下のツアーで火照った体に
セノーテの水が気持ちかった~~*

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ものすごい分かりづらいですが(笑)
魚がいっぱい、しかもこれ、ナマズなんだって*
ナマズと泳ぐのもこれまた、
・・・初体験でございました。



それからこんなおまけも。

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民族衣装に身を包んだ
メキシカンガールたちの歓迎をうけながら

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本場のタコスランチ♪
ものすごい辛い!と思ったら
かの有名な「ハバネロソース」がかかってた(笑)
ホフホフ汗をかきながら
タコスを頬張るその横では

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わあ~きれいだねえ***
子供達が伝統舞踊を披露してくれました。
メキシコに来たんだな~~・・・としみじみ。



とっぷりメキシコした一日目でした。
・・・・って、まだ一日目の記事書いてたのか(笑)
そういえばカンクンだというのに
海の写真一枚もUPしてなかったので・・・
とりあえず。。


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朝焼けのカリブ海



ここまで濃いけど、あとは海海海・・・だったりする。。
けどねもう少々旅日記、どうぞお付き合いくださいませ。
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by maxumii | 2007-08-06 23:35 | 旅行記(メキシコ)
旅日記vol,3~不思議な能力と恐怖の予言?!


ぐえっ!もう8月ですか?!!!
思えば日本を離れて早5回目の夏です。
嗚呼恋しや、浴衣にイカ焼きカキ氷。
もう日本も夏本番、なのでしょうねえ。

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↑は、カンクンの和食処で食べた、、
何だと思います?





・・・・サボテンの佃煮。




***************


マヤ文明のお話には
盛りだくさんだったいけにえ関係以外にも
興味深いものがたくさんありました。



ガイドさんが見せてくれたこんな写真。

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遺跡で発見されたマヤ人の頭蓋骨なんですが
写真下、すごい形をしてますよねえ。。。
これ女性の頭蓋骨らしいのですが、
どうやらマヤの人たちの間では
”纏足(てんそく)”ならぬ、”纏頭”?が行われていたらしい。
そう、頭の形をなんらかの器具をつかって変形させる、
それが”女性の美しさ”、だったんですねえ。
しかしどうやってこんな形にするんだろうねえ?
変形施す系のお洒落は未トライなもんでわからないわあ。




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↑こちらは、
チチェンイツア遺跡の中でも
大変古い建築物に残っている柱。
これにまつわるお話もまた興味深い。

この柱には、
ある動物の姿をした神様の姿が刻まれています。
壁から突き出している部分がその
お鼻の長ーい、そう、象さんです。

これね、THE謎、なんだそうですよ。
というのは、
マヤの人たちが生きた時代、
この大陸には象という生き物は存在しなかったはずなんです。
なのになぜこんな風に鼻の長い動物が
神として建造物に彫刻されているのか。。

これにはこんな説があるんだそうです。
マヤ人はマンモスを追って大陸に渡った人たちで、

そのルーツは私たち日本人と同じである。

んーーー、記憶はっきりせず説明薄ですが。。。
事実、マヤ人が使っていた言葉には
日本語に大変に似たものがいくつも発見されているんだそうですよ。
コミュニケーションできたかもしれないねえ。
とーーーーおいとーーーーーおいご先祖さま?






マヤ文明といえば
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高度な天文学の知識を持っていた、というのは有名なお話。
ツアーのクライマックスに訪れたのは
こちら、天文台でした。


マヤの人たちは天体観測を通して
大変に正確な暦をもっていたそうで、
とおーーーいとおーーーいマヤの時代に
”1年は365日”であることを導き出していた、
しかも!
1年=365.242128日というものすごい細かな数字まで計算され、
この数字は現在使われているグレゴリオ暦というものよりも
0.0001日正確!
グレゴリオ暦が3300年に一度修正を加えないといけないのに対して
マヤの暦は96000年に一度の修正でよい!!

・・・・・・・と。。

はーーーーー、、、難しくてなんやら分かりませんが。。。
とにかくすごい!ということは分かりました(笑)

なぜこんなに正確な暦をはるか遠い昔、
スペシャルな機材もなかったであろうマヤの人たちが
導き出すことができたのか。。不思議ですよね、謎すぎます。
これだけ正確な暦を星の動きから得るためには
とてつもなく長い年月がかかるだろうといわれており
それだけの時間をかけたとは考えがたいため、

”マヤの人には特別な能力があった” 

そう考える研究者はたくさんいるそうですよ。
あるいは
宇宙人となにか関係があったのでは・・・?
とかも言われてますよねえ、、おおおおおおーー、マヤ興味深すぎ!
はっ!そういえば、纏頭↑の頭蓋骨、宇宙人っぽくない??
マブダチだった異星人への憧れが、
こんな流行を生み出したとか!!?!
うおーー、考えられなくもないよねえ?!
って・・・ふう、、テンション上がっちゃったぜ。。





でね、




そんなマヤ暦の世界にはね、
こんな単位があるんだそうですよ。


1バクトゥン=144000日(約395年)




そして
マヤの人たちはこんなことを言っている・・・
13バクトゥン=5129年毎に、









・・・・・ 世界は終わる ・・・・・



実は現在は第4の世界
この世界が始まったのは紀元前3114年8月11日
そこから導き出される第4世界終焉の日は・・・・・















2012年12月23日





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この天文台から
マヤの人々は何をみていたのでしょうか。
・・・あなたはマヤを、信じますか?






猪木こういうの信じちゃう性質なのよね~+++
マヤのカレンダーには
この日以降の日付は存在しないだってさ。。
んーーー、あと5年かーー。
何食べとこうかあ~何しとこうかあ~なんて。。
まあ信じなくともさ、
心に留めて毎日を大切に生きようと思いますね。。ハイ。






ものすごいクライマックスで幕を閉じた遺跡ツアー。
やっぱり日本語ガイドさんにお願いしてよかった*
もっともっと知りたいマヤのこと、本でも読んでみようかな。






しかし、3回分の記事になるとは思わなかったよ(笑)
ぞぞっとした?んじゃあクリック♪
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by maxumii | 2007-07-31 23:23 | 旅行記(メキシコ)
夏の旅日記②~いけにえ三昧
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そんなわけで、MEXICOに行って来た猪木です♪
↑はお土産屋さんで見つけたハタオリ機。
メキシコの色使いって本当にきれい。
というわけで、旅日記Vol2です。


************

巨大なピラミッド神殿に施された数々の仕掛け。
マヤの神秘に圧倒されながら
次に向かった先は・・・


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こんな場所。

なんだと思います?このダダっぴろい施設。
実はここ”球技場”だったらしいのです。
で、どんな球技をしていたのか、というと

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壁にね、こんなリングのようなものが残っている。
どうやらここに、ボールを通過させるという球技だったようです。


マヤ人さんもスポーツなんてしてたんだねえ~。
飛び交うかけ声、飛び散る青春の汗、
サラ毛の隙間ではじける笑顔に、まばゆく煌めく純白の歯。
いにしえの球技場に吹き抜ける爽風に
爽やか過ぎるマヤメンズの想像を楽しんでいた猪木、、


だったのですが、、、


この球技、
スポーツなんつう爽やかなもんじゃ、なかったらしい。。。
じゃあなんだったのか、、というと。。


”いけにえ”を決めるための儀式

だったらしいのです。。。
それを証明するあるものが、
高い高い壁のふもとに残されていました。

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それがこの壁画

分かりづらいと思いますが。。。
向かって右側に首を切り落とされた選手。
その切断口から吹き出す血しぶきは蛇となり
その蛇の首が地に作物を実らせているという図が描かれています。

・・・・爽やかマヤメンズの妄想崩壊。。。
これはまさに命がけの球技、爽やかなわけはありませんな。。
で・・・、だれが”いけにえ”に選ばれたのか。
誰だと思いますか?









なんと。。


勝利したチームのキャプテン


・・・・いやーーーー、、、そっれは、やる気でないよねえー。。
猪木だったら絶対”わざと負け”とかするけど!
でもこの時代、この小さな小さなコミュニティーの中では
”天国にいける者””血を流して死んだ者”だと信じられていたそうで
いけにえになるということは大変名誉で幸せなことだとされていた。
そうか、、、そう言われたら、
殺されると分かってても頑張っちゃうのかなあ。


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そうして切断された”いけにえキャプテン”の首が
祭られていたとされる祭壇。。なんともいえない雰囲気です。
祭壇に刻まれているのは無数のドクロ
そしてガイドさんから一言。
「ここから”いけにえ”関係続きます」
・・・はい、覚悟していきます。。嫌いじゃないんで。



で、
いけにえ関係2はこんなところでした。
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「戦士の神殿」


ここもやっぱり”いけにえ”の儀式が行われていたとされる場所。
神殿頂上の真ん中になんかいます。

拡大すると
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こんな像、お名前は「チャックモール」さん。
なかなか凛々しいお顔つきで
小粋なポーズをとっておられます。
が、このそっとかかげられた優しげな左手は・・・




いけにえの心臓置き場、だったようです。


この神殿は遺跡の中で
太陽が昇るに位置しています。
昇ってくる太陽にいけにえの心臓をお供えし
今日一日をエネルギーを持って照らしてくれるように
行われた儀式だとされているそうです。
ここに心臓乗ってたら、、、THEホラーよねえ。。。




いけにえ関係3は、
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いけにえの泉セノーテです。

ユカタン半島には「セノーテ」と呼ばれる、
こんなふうに地に穴が開いた形の泉がたくさんあります。

マヤの人たちは地下・地上・天という3つの空間の中で
地下を神がいる場所として一番重視したとはいわれていて
それはこのような形で「水」があったから、だったらしい。
その「地下」にお供えをする、、ということで
この泉にはたくさんの”いけにえ”が捧げられたのだそうです。
近年、この泉の調査を行ったところ
たくさんの人骨と遺品が見つかったのだとか。
いけにえを清めたのではないかとされるサウナや
泉に投げ込まれる前のいけにえを置いた台など、
生々しいその形がそのまま残されています。
生と死の境界線、いけにえになった人たちは
ここで何を思ったのかな。。




**************




今日は「いけにえ三昧」でお届けいたしました。

マヤ文明とこの「いけにえの儀式」というものは
切っても切り離せない大切な関係、
生きるためのエネルギーを得るためのものとして
大変盛んにおこなわれていたものだったようです。

遠い遠い昔に生きたマヤの人たちが
というもの、人間というもの、
それからこの地球というもの、
それをどのように見出してどう捉えていたのだろうかとか
彼らのその世界観は一体どこからどうして作られ、
それはどこまでだったのか・・とか
今の時代にある常識や知識しかない私には
どうにも計り知れないものがたくさんあるような気がします。




はー、ちょいと残酷でしたね。
次回はマヤ人の不思議な能力と恐怖の予言
皆さま、ぞぞーーーっのご準備を。。。





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by maxumii | 2007-07-26 10:35 | 旅行記(メキシコ)
夏の旅日記①~マヤ人の足跡
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帰国しました、猪木です♪

太陽マン↑のごとく心晴れ晴れ!
旅にてうーんとリフレッシュしてまいりました*
今回訪れたのは・・・あ、太陽マン↑でなんとなく分かります?
そう、サンアントニオに住んでるからにはね、
一度は行っておきたかった国。

お隣さん、MEXICOです。

行ってみたいメキシコらしい町はたくさんあったんだけど
日にちがとても限られていたので長距離移動は無理。
ということで今回は、
ユカタン半島でのバケーションをチョイスしました。
ではでは写真満載で旅日記vol1です♪


********

ユカタン半島、といえば
超有名な観光地CANCUN、ですね。
今回猪木たちは、ある目的で一泊だけ(笑)
CANCUNに宿泊することにしました。
その目的とは・・・・

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これです、マヤ遺跡。 

CANCUNから車で3時間ほど、
ジャングルの中にニョニョっと佇む巨大なマヤ人の足跡。
謎好き猪木家としてはハズセナイスポット!
ここはもちろん、深ーく深ぁーーく楽しみたいということで
日本人ガイドさんつきのツアーに参加してみたのでした。



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なんともいえない田舎の風景を
窓越しに眺めながらバスに揺られて・・


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やっとこさ到着したチチェンイツア遺跡
さあ、謎に包まれたマヤ人の城へいざ!


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沿道にずらりと並ぶ
色鮮やかなお土産やさんの間をぬっていくと、
まずどっどーーんと現れるのが

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こやつです、

ピラミッド神殿「エル・カスティーヨ」

とっにかく巨大です!

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ね、巨大です。
4面に階段のあるピラミッド型の建造物で
細部にわたって色んな意味と仕掛けが隠されてる!
きた・・・、、、きたよきたよーー!!!

例えば、この階段、91段あるらしいんだけど
これが4面にあるということで91段×4面364
これに最上段(上に乗っかってる部分)を加えて
1年の年数を表す「365」という数字になる!とか。


この階段に向かって手を叩くとね、
「チュインチュイン」ってすごい不思議な音がするの。
これは中に部屋があってそこに反響して起きる音らしいんだけど
おそらく神殿に手を合わせてこの音をたてることで
神と交信していると考えられていたのではないか、とか。
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↑神と交信なさっているだんなさん。



そして
なんといっても最大の仕掛けはこれ。
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ちょっと分かりづらいと思いますが
階段のヘリ?の部分。
末端(下部)に蛇の顔が彫刻されているんです。
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これ、「ククルカン」というマヤ神話の至高神で
羽の生えた蛇、なんだそうで、
頭しか彫刻されておらず羽がないのはなぜだろうと
長い間謎とされてきたそうなんですが

なんと
↓これ、ガイドさんが見せてくれた写真。
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年2回、春分の日秋分の日
太陽光によって階段のヘリにが照らし出されるんだそうだ!
しかもウネウネウネウネ、動いてるんだって。
すごい。。。もんのすごい仕掛け、マヤ人恐るべしです。。



なんだか謎もんは長くなりそうなので
続きはまた次回♪
あ、おまけですが、遺跡で出会った↓


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イグアナっち。



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by maxumii | 2007-07-25 22:34 | 旅行記(メキシコ)